在校生へ

生徒心得

1 学習
 (1)深く試行し、自ら学ぶ習慣を身に付ける。
 (2)提出物、報告書等は期日までに怠りなく提出する。
 (3)考査等において不正行為や誤解を招くような行為をしてはならない。

2 出・欠席、忌引き等
 (1)始業5分前までの登校に努める。
 (2)欠席または遅刻するときは、保護者等から当日の始業時、までに学校へ連絡する。
 (3)遅刻したときは、職員室にて所定の手続きをとり、教室に入る。
 (4)早退、欠課、外出をするときは、担任に申し出、許可を得る。
 (5)公式試合等、校長が認めた理由による欠課は公欠とする。
 (6)忌引きの日数は、次のとおりとする。
  父母の葬儀         5日以内
  祖父母の葬儀        3日以内
  曾祖父母及びおじおばの葬儀 1日
  父母の年忌         1日

3 登下校
 自転車通学希望者は、所定の用紙に必要事項を記入し届け出る。

4 校内生活
 (1)制服を着用する。
 (2)生徒証明証は常に携帯する。
 (3)公共物を損傷させた場合は直ちに担任に申し出るとともに、「破損届」を提出する。

5 制服
 (1)~(3)は、すべて学校指定のものであること。
 (1) 冬服(正装)
  ア ブレザー・スラックス・スカート
  イ 長袖シャツ(白)
  ウ ネクタイ・リボン
 (2)夏服
  ア ポロシャツ(紺、白)
  イ 夏用スラックス・スカート
 (3)その他
  ア ベスト
  イ カーディガン
 (4)式典時の服装
  正装とする。ベスト・カーディガンの着用は認める。式典とは、入学式、卒業式、始業式、終業式(1学期終業式および2学期始業式は除く)、その他の記念行事。
 (5)衣替え
  期日は特に定めない。寒暖に応じて各自の判断で着用する制服を選択すること。

6 防寒具
 着用の期間は別途指示する。(原則として10月中旬から3月末まで)
 (1)ストッキング・タイツ
  うすだいだい・ベージュ・黒とする。
 (2)コート類(コート、ダウンジャケット、ジャンパー、ウインドブレーカー)
  着用は登下校時のみとする。
  黒、紺、グレー、ベージュ、茶、白の単色無地を基本とし、華美でないこと。

7 靴
 華美でなく、通学にふさわしい運動靴又は革の短靴。

8 みだしなみ
 (1)頭髪は常に清潔を心掛け、自然な髪型であること。染色、脱色、加工はしないこと。
 (2)化粧はしないこと。
 (3)装飾品は使用しないこと。

9 異装
 やむを得ない事由があって、異装を必要とする時は、担任に申し出、許可を得る。

10 所持品
 (1)スマートフォンを持ち込む場合は自身の責任で管理をし、始業から終業までは使用しない。
 (2)必要以上の多額の現金や高価な物品、装飾品や娯楽用具等、学校生活に不必要なものは持ち込まない。

11 校外生活
 (1)外出
  ア 法令を遵守し、風紀上好ましくない場所、不健全な場所へは立ち寄らない。
  イ 学割証を必要とする時は「学割証交付願」を提出する。
 (2)アルバイト
  原則として許可しない。
 (3)運転免許の取得
  原則として原付自転車、自動二輪車、自動車運転免許の取得は許可しない。

「生徒心得」等の改訂について

1 生徒会は「生徒心得」や校内ルールの変更(追加、改訂又は廃止)について、生徒議会の審議を経て承認を得た後、校長に対し、「生徒心得」や校内のルールの変更を求めることができる。

2 校長は、前項の規定に基づく求めがあったとき、又は「生徒心得」や校内ルールの変更が必要と判断したときは、生徒や保護者からの意見を聴取し、職員会議に諮る。

3 校長は、生徒や保護者からの意見や、職員会議での議論、本校のスクールポリシーを踏まえて「生徒心得」や校内のルールの変更について決定する。 

地震への対応について

地震発生時の心得

1 校内
 ・教室内では、机の下に身を隠し、避難の際は、ガラス等の落下物に備え、カバンなどで頭を守り、秩序正しく速やかに避難する。
 ・体育館や武道場では、落下物に注意し、壁からなるべく遠ざかり、中央部に集まる。安全を確認して、速やかに避難する。
 ・運動場では、速やかに中央部に集合し、身を低くする。

2 登下校中
 ・周囲の状況を十分に確認して、「落ちやすいもの」「倒れやすいもの」「移動しやすいもの」から離れてしゃがむ。
 ・カバンなどで頭を守り、屋根瓦、外壁、ガラス、看板などの落下に備える。
 ・崖崩れ、堤防決壊、液状化現象、橋の崩壊、ブロック塀の崩壊などにも注意が必要で、崩れそうな場所や水のそばからできるだけ離れる。
 ・自転車に乗っていたらすぐに降りる。
 ・公共交通機関に乗車中は、手すりや座席にしっかりつかまり、衝撃に備える。乗務員の指示・誘導に従って、理性ある行動をとる。
 ※「むやみに移動を開始しないこと」が重要である。安全な場所へ移動したら、まずは混乱が収まるまで待機する。その後、登校するか、帰宅するか、その場で待機するかは、状況を判断して安全な行動を選ぶ。